結婚写真・前撮り・写真だけの結婚式等のフォトウェディング。静岡県 浜松市にあるシイキ写真館ボンフルールへ。心に残る結婚写真やフォトウェディングをプロデュース。
フォトウェディングや前撮りで、意外と多いご相談のひとつが“ヘアメイクへの不安”。 「自分に似合う髪型が分からない」 「やりすぎ感は苦手…」 「普段と違いすぎるのは不安」 せっかくのウェディングフォトだからこそ、“自分らしくいられること”を大切にしたい方も多いのではないでしょうか。 今回は、ボンフルールウェディングの店長でありヘアメイクを担当しているえりかに、 花嫁ヘアメイクで大切にしていることや、実際によくあるご相談について聞いてみました。 浜松市でフォトウェディングや前撮りをご検討中の方にも、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。Q1 ヘアメイクで一番大切にしていることは何ですか? 一番大切にしているのは、“その人らしさ”をちゃんと残すことです。 普段と全く違う姿に作り込むというより、その方の雰囲気や好きなテイストを大切にしながらヘアメイクをしています。 後から写真を見返した時に、「これ自分っぽいな」と思ってもらえることを大切にしています。 Q2 実際によくあるご相談はありますか? 「自分に何が似合うか分からない」というご相談はすごく多いです。 特に普段あまりヘアセットやメイクをしない方だと、不安に感じる方も多いですね。 なので、最初のお打ち合わせでは好きな雰囲気や普段のお洋服のお話を聞きながら、一緒にイメージを整理していくことを大切にしています。 Q3 “盛りすぎたくない”という方も多いですか? とても多いです。 最近は“いかにも結婚式”というより、ナチュラルな雰囲気を好まれる方も増えています。 ボンフルールウェディングでも、作り込みすぎず、その方の魅力が自然に見えるヘアメイクを大切にしています。
Q4 ヘアメイク中はどんな空気づくりを意識していますか? できるだけリラックスして過ごしていただけるようにしています。 最初は緊張されている方も多いので、好きなことをお話したりしながら、少しずつ空気をほぐしていくことが多いですね。 ヘアメイクの時間も、おふたりにとって大切な思い出のひとつになれば嬉しいなと思っています。
Q5 印象に残っているお客様はいますか? 「普段メイクに自信がない」とおっしゃっていた花嫁さまが、仕上がった姿を見てすごく嬉しそうに笑ってくださったことが印象に残っています。 撮影後にも「自分じゃないみたいじゃなくて、ちゃんと自分らしくて嬉しかったです」と言っていただけて、とても嬉しかったですね。 Q6 和装と洋装でヘアメイクの考え方は変わりますか? 変わりますね。 和装は上品さや凛とした雰囲気を大切にすることが多いですし、洋装は柔らかさや抜け感を意識することもあります。 ただ、どちらも“その方らしさ”がなくならないようにすることは共通して大切にしています。 Q7 どんな方にボンフルールウェディングへ来てほしいですか? 「写真が苦手」 「ちゃんと笑えるか不安」 「自分に似合うものが分からない」 そんな不安を持っている方にも、安心して来ていただきたいです。 フォトウェディングって少し特別なイメージがあるかもしれませんが、もっと自然に、おふたりらしく楽しんでいただけたら嬉しいです。 Q8 最後に、これから撮影を考えている方へメッセージをお願いします。 ヘアメイクや撮影って、最初は不安なことも多いと思います。 でも、だからこそ無理に決めずに、まずは相談だけでも来ていただけたら嬉しいです。 おふたりらしい雰囲気や、「こんな感じが好き」という気持ちを一緒に見つけながら、特別な時間を作っていけたらと思っています。
ヘアメイクは、ただ綺麗に整えるだけではなく、 その人らしさや、その日の気持ちまで形にしていく時間。 ボンフルールウェディングでは、 “作り込みすぎない自然さ”や、“おふたりらしい空気感”を大切にしながら、ヘアメイクや撮影をご提案しています。 「まずは相談だけしてみたい」 「どんな雰囲気が合うか聞いてみたい」 そんな方も大歓迎です。 浜松市でフォトウェディングや前撮りをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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