結婚写真・前撮り・写真だけの結婚式等のフォトウェディング。静岡県 浜松市にあるシイキ写真館ボンフルールへ。心に残る結婚写真やフォトウェディングをプロデュース。
フォトウェディングや前撮りで大切なのは、 ドレスやヘアメイク、写真だけではなく、“その人らしさ”がちゃんと残ること。 ボンフルールウェディングでは、ヘアメイクとカメラマン、両方を担当するスタッフ・はるかが撮影に入ることもあります。 実際にお支度から撮影まで関わるからこそ見える表情や空気感もあるそう。 今回は、カメラマン兼ヘアメイクという立場だからこそ大切にしていることについて聞いてみました。Q1 ヘアメイクとカメラ、両方できる強みって何だと思いますか? お支度の時間から一緒に過ごせることかなと思います。 ヘアメイク中って、最初は緊張している方も多いんですけど、少しずつ会話しながら空気がほぐれていくんですよね。 その時間を一緒に過ごしているからこそ、撮影に入った時も、その方らしい表情を見つけやすい気がしています。
Q2 ヘアメイクをしている時、どんなところを見ていますか? その方の“好き”をすごく見ています。 話し方だったり、普段のお洋服だったり、「こういう雰囲気が好きです」という言葉だったり。 ただ流行を当てはめるのではなく、その方にちゃんと似合うものを一緒に探したいと思っています。
Q3 カメラマン目線があることで、ヘアメイクに活きることはありますか? かなりあります。 実際に写真になった時の見え方を考えながらヘアメイクできるので、横顔や後ろ姿、光が入った時の質感なども意識しています。 写真になった時に“その人らしく綺麗に見えること”を大切にしています。
Q4 逆に、ヘアメイク経験が撮影に活きることはありますか? 表情の変化に気づきやすいことかもしれません。 ヘアメイク中って、鏡越しに少しずつ緊張がほぐれていく瞬間を見ることが多いんです。 だから撮影でも、「今ちょっと自然に笑えたな」とか、「この空気いいな」という瞬間を見逃さないようにしています。
Q5 実際によくあるご相談はありますか? 「自分に似合うものが分からない」というご相談は本当に多いです。 特にフォトウェディングって特別な日だからこそ、“失敗したくない”気持ちも大きいと思うんです。 だからこそ、一緒に相談しながら、“その人らしい可愛さ”を見つけていけたらと思っています。
Q6 撮影中に大切にしていることはありますか? 無理に作り込みすぎないことです。 もちろん綺麗に見える角度や見せ方は大切なんですけど、それ以上に、“その人らしい空気感”がちゃんと残ることを大切にしています。 ふと笑った瞬間とか、ヘアメイク中から続いている自然な表情って、すごく素敵なんですよね。
Q7 ボンフルールウェディングって、どんな場所だと思いますか? 緊張して来られた方でも、帰る頃には自然に笑ってくださる場所かなと思います。 “ちゃんとしなきゃ”ではなく、おふたりらしく過ごせる空気を大切にしているので、フォトウェディングが初めての方にも安心して来ていただけたら嬉しいです。
Q8 最後に、これから撮影を考えている方へメッセージをお願いします。 ヘアメイクも撮影も、「こうしなきゃ」と決めすぎなくて大丈夫です。 好きな雰囲気や、「なんとなくこんなの好きかも」という気持ちを大切にしながら、一緒に形にしていけたらと思っています。 まずは相談だけでも大歓迎ですので、お気軽にご相談ください。
ヘアメイクと撮影、どちらにも関わるからこそ見える“その人らしさ”。 ボンフルールウェディングでは、 ただ綺麗に整えるだけではなく、おふたりらしい空気感や自然な表情を大切にしながら撮影を行っています。 浜松市でフォトウェディングや前撮りをご検討中の方、 「自分に似合うものが分からない」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。
私たちは「おふたりらしさ」を大切にしています
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