結婚写真・前撮り・写真だけの結婚式等のフォトウェディング。静岡県 浜松市にあるシイキ写真館ボンフルールへ。心に残る結婚写真やフォトウェディングをプロデュース。
フォトウェディングというと、 ドレスやロケーション、綺麗なポーズ写真をイメージする方も多いかもしれません。 でも実際には、 撮影中の会話や、ふと笑った瞬間、何気なく手を繋いだ時間など、 “その日そのもの”が思い出として残っていくもの。 今回は、ボンフルールウェディングのカメラマン・ポッポに、 写真を撮る時に大切にしている視点や、“記念写真”への考え方について聞いてみました。Q1 「いい写真」って、どんな写真だと思いますか? 綺麗な写真だけが“いい写真”ではないと思っています。 もちろん技術的な部分も大切なんですけど、それ以上に、その時の空気や感情がちゃんと残っているかを大事にしています。 後から見返した時に、「この時こんな話してたよね」とか、「この空気懐かしいね」と思い出せる写真って、すごく強いと思うんです。

Q2 撮影中、つい見てしまう瞬間ってありますか? 撮ろうとしていない瞬間かもしれないです。 移動している時とか、ヘアメイク中とか、おふたりが自然に話している時とか。 “はい、撮ります”の時間より、そういう何気ない瞬間の方が、その人たちらしさが出ることって結構あるんですよね。Q3 フォトウェディングって、どんな時間だと思いますか? 写真を撮る時間というより、“ちゃんと立ち止まる時間”かなと思っています。 結婚って、準備や仕事で忙しいまま過ぎていくことも多いと思うんですけど、フォトウェディングって、改めてお互いを見る時間になる気がしていて。 だからこそ、写真だけじゃなく、その日そのものが良い記憶として残ったらいいなと思っています。
Q4 撮影で意識している“距離感”はありますか? 入り込みすぎないことは意識しています。 もちろん盛り上げたりご提案はするんですけど、ずっとこちらが主役にならないようにはしています。 おふたりの空気感をちゃんと残したいので、“撮らせてもらっている”感覚はずっと大事にしていますね。
Q5 写真を見返した時、どう感じてもらえたら嬉しいですか? 「綺麗!」だけじゃなくて、「楽しかったね」って思い出してもらえたら嬉しいです。 その時の会話とか、空気とか、ちょっとした仕草まで一緒に思い出せる写真って、時間が経つほど価値が出ると思うので。
Q6 ボンフルールウェディングの撮影って、どんな雰囲気ですか? いい意味で、“作り込みすぎない”雰囲気かなと思います。 もちろん綺麗に撮ることは大切なんですけど、それよりも、おふたりが自然に過ごせる空気を大事にしています。 だから最初は緊張されていても、途中から普通に会話して笑ってくださる方も多いですね。
Q7 これからフォトウェディングを考えている方へメッセージをお願いします。 「ちゃんとしなきゃ」と思いすぎなくて大丈夫です。 フォトウェディングって、綺麗に写ることだけじゃなく、おふたりらしい時間を残すことだと思っています。 まずは相談だけでも大歓迎なので、ぜひ気軽に遊びに来る感覚で来ていただけたら嬉しいです。
写真は、“今”を残すものでもあり、 未来で思い出を呼び起こすものでもあります。 ボンフルールウェディングでは、 綺麗な写真だけではなく、その人たちらしい空気感や時間まで大切にしながら撮影を行っています。 浜松市でフォトウェディングや前撮りをご検討中の方、 「まずは話だけ聞いてみたい」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。
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