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ボンフルールウェディング Bon Fleur wedding

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ナチュラルメイクで撮りたい。そのまま伝えていい理由。

NEW 2026.05.15
テーマ:ウェディングフォト

フォトウェディングのヘアメイクについて、 こんな気持ちを持っている方はいませんか。
「濃くしすぎたくない」 「普段と違いすぎるのは嫌だ」 「写真の自分を見て、別人みたいで嫌だった経験がある」
これ、とても正直な気持ちだと思います。

そして、そのまま伝えてもらって大丈夫です。

 

「ナチュラルに」という言葉を遠慮しなくていい
ヘアメイクのオーダーをするとき、 「プロにお任せします」と言いすぎてしまう方がいます。
でも本当は、「こうしてほしい」という気持ちがある。
言いにくい理由はわかります。 「プロに口出ししたら失礼かも」 「うまく伝えられるか不安」
でも、ヘアメイクアーティストにとって 「ナチュラルにしたい」は十分なオーダーです。
むしろ何も言われないほうが、 「どこまでやっていいかわからない」と迷うことがあります。
希望はそのまま言葉にしてください。

「ナチュラル」と「写真映え」は両立する
「ナチュラルにすると、写真で地味に見えるんじゃないか」 そう心配する方もいます。
実際には、ナチュラルなメイクでも写真映えする仕上がりは作れます。
カメラに映ったときの見え方を計算しながら、 普段のメイクより少しだけ調整する⸺ それが撮影
向けのナチュラルメイクです。
「素顔に近いのに、写真はきれいに見える」 この仕上がりを目指しています。

参考画像を持ってくると一番伝わる
「ナチュラルにしたい」といっても、 人によってイメージはかなり違います。
「すっぴんに近い」なのか 「きちんと感はあるがナチュラル」なのか 「韓国風のナチュラル」なのか
言葉だけで伝えるのが難しいときは、InstagramやPinterestで「好きな写真」をスクリーンショットして持ってきてください。
「これに近い感じ」と見せてもらうだけで、 ヘアメイクアーティストのイメージが一気にそろいます。
逆に「これは嫌い」という写真も、同じくらい役立ちます。

前髪、つけま、敏感肌⸺細かいことも全部言っていい
「前髪をどうするか迷っている」 「つけまつげは苦手」 「敏感肌で心配」
こういった細かいことも、ヘアメイク前に全部話してください。
つけまつげは強制ではありません。 敏感肌の方は使用するコスメの確認をします。 前髪のアレンジも、一緒に考えます。

つけまつげが苦手・敏感肌が心配です。

和装と洋装でイメージを変えたい場合
衣装替えがある場合、 ヘアメイクも変えることができます。
「和装のときはしっとり和風に、洋装のときは軽やかに」 そういった変化を楽しむのも、フォトウェディングの醍醐味の一つです。
希望がある方は、カウンセリング時にお伝えください。

和装と洋装でヘアメイクを変えられますか?

まとめ
ヘアメイクへのオーダーに、遠慮は要りません。
「こうしたい」「これは嫌だ」 その言葉がそのまま、当日の仕上がりにつながります。
気になることがあれば、カウンセリングで全部話しましょう。

 

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