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ボンフルールウェディング Bon Fleur wedding

Staff Blog

シイキ写真館 ボンフルールウェディング Staff Blog

写真が苦手なふたりへ。ボンフルールのカメラマンがして いること。

NEW 2026.05.15
テーマ:ウェディングフォト

「カメラを向けられると固まってしまう」 「笑顔を作るのが苦手」 「ポーズを指示されると余計ぎこちなくなる」こんなお気持ちを持つおふたり、実はとても多いです。

フォトウェディングを検討しながら、そこが引っかかって一歩踏み出せない⸺。


この記事では、そういうふたりに向けて、 ボンフルールウェディングの撮影がどう進んでいくかを正直にお話しします。


「自然な笑顔」は作るものじゃない

よく「笑顔の作り方」を練習してくる方がいます。

でも実は、練習してきた笑顔が一番ぎこちなく写ります。


ボンフルールのカメラマンが大切にしているのは、 「笑顔を引き出す」ことではなく、 ふたりが自然と笑える「場」を作ることです。


どういうことか。


撮影中にカメラマンがすることは、ポーズの指示ばかりではありません。

他愛もない話をしたり、ふたりの間に入ってコミュニケーションをとったり、「今のいい表情でした」と声をかけたり。


緊張がほぐれたその瞬間に、シャッターを切っています。

写真ギャラリー


ポーズがわからなくても大丈夫な理由
「どうやって立てばいいかわからない」 これは本当によく聞く声です。


安心してください。

カメラマンが丁寧に伝えます。 ただし、「こうしてください」と細かく全部指
示するのではなく、 大きな方向性だけ伝えて、あとはふたりの自然な動きを待ちます。


指示されすぎるのが苦手、という方ほど、ボンフルールの撮影スタイルが合うかもしれません。

カメラマンは怖くないですか?

お客様の声

「盛りすぎたくない」は大歓迎


「補正しすぎた写真は好きじゃない」 「自分たちらしい写真がいい」
このご希望、むしろ歓迎しています。


ボンフルールウェディングは、 流行のポーズを量産するスタジオではなく、 おふたりらしさを写し取るスタジオを目指しています。


撮影前に必ずお話を聞きます。

「どんな雰囲気の写真が好きか」 「どんなふたりでいたいか」
そこから撮影のイメージを作っていきます。

写真ギャラリー

 

コンプレックスが気になる方へ


「二重顎が気になる」 「二の腕が写るのが嫌」 「痩せて見えるか不安」
これも、撮影前にそのまま伝えてください。


角度や光の当て方、ポーズの方向⸺ プロのカメラマンは、そういったご要望を形にするための引き出しを持っています。


「こういうのが気になっています」と言葉にするだけで、 全然違う写真になります。
言いにくいと思わずに、何でも言ってください。

 

 

「人前で撮るのが恥ずかしい」という方へ

ロケーション撮影だと、道行く人の目が気になることもあります。


そういう方には、まずスタジオ撮影からのご提案もできます。

貸切のプライベート空間なので、周りを気にせず撮影できます。


スタジオで緊張がほぐれてきたら、 ロケーションに出てみる⸺そういう流れも作れます。

スタジオ撮影

 

まとめ
写真が苦手なふたりに伝えたいことは、一つです。


「うまくやろうとしなくていい」


ぎこちなくても、うまく笑えなくても、 その瞬間のふたりが写っていれば、それが一番いい写真です。


10年後に見返したとき、 「あの日のわたしたちだ」と思える一枚を残しましょう。


気になることがあれば、まずLINEで相談してみてください。

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